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Tag Archives: 青和幣

神代紀第七段一書第二の白和幣(しろにきて)・青和幣(あをにきて)について

 和幣にきてという語は、古事記上巻や神代紀上巻に見られる。榊の枝に麻や楮こうぞ(榖)の布帛を取りかけたもののことで、神に祈るときに用いられる。後には絹や紙が用いられ現在に至っている。 上代の文献例は次のとおりである。  …More

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