「かがなべて」考 ヤマトタケル(倭健命、日本武尊)は東国征伐からの帰還の途において、筑波問答として名高い歌のやりとりをしている。 其そこ[走水海]より入り幸いでまし、悉ことごとく荒ぶる蝦夷えみし等どもを言こと向むけ、亦、山河の荒ぶる神…More