安康記、目弱王物語における都夫良意美の発言「然恃己入坐于随家之王子者死而不棄」について はじめに 安康記において、七歳の目弱王まよはのおほきみは義父に当たる安康天皇を暗殺したのち、都夫良意美つぶらおみを頼ってその家に逃げ込んでいる。都夫良意美は大長谷王おほはつせのみこの軍勢に取り囲まれながら堂々と振る舞い…More