湯原王の鳴く鹿の歌 湯原ゆはらの王おほきみの鳴く鹿の歌一首〔湯原王鳴鹿歌一首〕 秋萩あきはぎの 散りのまがひに 呼び立てて 鳴くなる鹿の 声の遥はるけさ〔秋芽之落乃乱尓呼立而鳴奈流鹿之音遥者〕(万1550) 鉄野2011.の訳ならびに…More