「夕されば 小倉の山に」(万1511・1664)歌について

 万葉集の「夕されば 小倉の山に」歌(万1511・1664)は古来名高い。    秋の雑ざふ歌か 〔秋雜謌〕  崗本天皇をかもとのすめらみことの御製歌一首〔崗本天皇御製謌一首〕 夕ゆふされば 小を倉ぐらの山に 鳴く鹿は …More