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Tag Archives: 六月(みなつき)

大伴家持の「亡妾」歌(万462)─夏六月に秋風が寒く吹く理由を中心に─

 大伴家持がまだ若い頃に「妾」を亡くして詠んだとされる歌が万葉集の巻三に載る。万462番歌を皮切りに、弟の書持の「即和歌」一首を含めて万474番歌まで計十三首(長歌一首)あり、家持は深い悲嘆に暮れたと捉える見方が大勢を占…More

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