藤原宮の役民の作る歌─「図(ふみ)負へる 神(くす)しき亀」について─ 万葉集巻一の万50番歌は、藤原宮を造営するときに駆り出された労役の民が作った歌として記されている。 藤原宮の役民えのたみの作る歌〔藤原宮之役民作歌〕 やすみしし 吾が大王おほきみ 高照らす 日の皇子 荒栲あらたへの…More